アルテノルトの側にある氷室管理人。氷室の側に家があり、親の代からアルテノルト市長たっての希望で氷室の管理を任されている。
氷室は、特に周囲が凍っているわけではないのに凍っているかの如くひんやりとした空間で、そこに置いた物は何故か腐敗しない場所である。アルテノルト市民を中心に利用者が多いためトラブルが起きないようアイスベルク家が市長に代わり使用料を徴収したり管理をしているのだ。
オヴァールはただの管理人であることには少々嫌気がさしているものの、保管されている様々な品を見たりこの氷室の仕組みを究明することに興味があるのでずっと続けている。