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> [转][译]真字萬葉集译注选——梅花歌卅二首并序, 使劲蹭个大热度顺道测试一下论坛格式(振り仮名施工中)
lq1588
2019-04-01, 11:43
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值此换新元号之际搬运一下由浦木裕先生(博客地址)翻译的万叶集中相关部分供各位参考。
浦木裕先生翻译整理的大部分古籍地址在这里。同时论坛今后也会逐步搬运他的作品到这里来,欢迎大家交流讨论。
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0815 梅花歌卅二首 【并序。】
 天平二年正月十三日,萃于帥老大伴旅人之宅,申宴會也。于時,初春令月,氣淑風和。梅披鏡前之粉,蘭薰珮後之香。加以,曙嶺移雲,松掛羅而傾蓋,夕岫結霧,鳥封穀而迷林。庭舞新蝶,空歸故鴈。於是,蓋天坐地,促膝飛觴。忘言一室之裏,開衿煙霞之外。淡然自放,快然自足。若非翰苑,何以攄情。請紀落梅之篇,古今夫何異矣。宜賦園梅,聊成短詠。
大伴旅人、山上憶良

短詠 【卅二之一。】
 武都紀多知 波流能吉多良婆 可久斯許曾 烏梅乎乎岐都都 多努之岐乎倍米 【大貳紀卿。】
 正月立むつきたち 春來はるのきたらば 如是かくしこそ 梅うめを招をきつつ 樂たのしき終をへめ 【大貳紀卿だいにききゃう。】
 每逢正月至 東風解冰春臨者 歲歲復年年 如是招梅迎新春 盡歡宴飲慶復始
紀男人 0815


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0816 【承前,卅二之二。】
 烏梅能波奈 伊麻佐家留期等 知利須義受 和我霸能曾能爾 阿利己世奴加毛 【少貳小野大夫。】
 梅花うめのはな 今咲いまさける如ごと 散過ちりすぎず 我わが家園へのそのに 在ありこせぬかも 【少貳小野大夫せうにをのだいぶ。】
 今見此梅花 盛咲之後未散盡 風情洽宜矣 還願吾家庭園間 殘梅如是莫盡落
小野老 0816

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0817 【承前,卅二之三。】
 烏梅能波奈 佐吉多流僧能能 阿遠也疑波 可豆良爾須倍久 奈利爾家良受夜 【少貳粟田大夫。】
 梅花うめのはな 咲さきたる園そのの 青柳あをやぎは 蘰かづらにすべく 成なりにけらずや 【少貳粟田大夫せうにあはただいぶ。】
 今見梅花咲 一片繁開此園間 青柳發新綠 能結為蘰飾首上 芽生更新湧命息
粟田人上 0817

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0818 【承前,卅二之四。】
 波流佐禮婆 麻豆佐久耶登能 烏梅能波奈 比等利美都都夜 波流比久良佐武 【筑前守山上大夫。】
 春去はるされば 先咲まづさく宿やどの 梅花うめのはな 獨見ひとりみつつや 春日暮はるひくらさむ  【筑前守山上大夫ちくぜんのかみやまのうへだいぶ。】
 每臨新春至 身居早咲宿庭間 獨見翫春梅 隻身吟味無人擾 終日如此暮春時
山上憶良 0818

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0819 【承前,卅二之五。】
 余能奈可波 古飛斯宜志惠夜 加久之阿良婆 烏梅能波奈爾母 奈良麻之勿能怨 【豐後守大伴大夫。】
 世中よのなかは 戀繁こひしげしゑ哉や 如是かくしあらば 梅花うめのはなにも 成なら益物ましものを 【豐後守大伴大夫とよくにのみちのしりのかみおほともだいぶ。】
 空蟬憂世間 心煩戀苦如是哉 與其處火宅 不若化作梅花者 反得逍遙獲自在
大伴三依 0819

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0820 【承前,卅二之六。】
 烏梅能波奈 伊麻佐可利奈理 意母布度知 加射之爾斯弖奈 伊麻佐可利奈理 【筑後守葛井大夫。】
 梅花うめのはな 今盛いまさかり也なり 思おもふ共どち 髮插かざしにしてな 今盛いまさかり也なり 【筑後守葛井大夫ちくごのかみふぢゐだいぶ。】
 梅花匂清雅 今時盛開咲一面 志同道合者 速速折枝以髻首 梅今盛咲誠絢爛
葛井大成 0820

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0821 【承前,卅二之七。】
 阿乎夜奈義 烏梅等能波奈乎 遠理可射之 能彌弖能能知波 知利奴得母與斯 【笠沙彌。】
 青柳あをやなぎ 梅うめとの花はなを 折餝をりかざし 飲のみての後のちは 散ちりぬ共良ともよし 【笠沙彌かさのさみ。】
 今摘青柳花 又折白梅花以餝 髻首蔓與枝 盡歡宴飲酒酣後 散華吹雪亦宜矣
沙彌滿誓 0821

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0822 【承前,卅二之八。】
 和何則能爾 宇米能波奈知流 比佐可多能 阿米欲里由吉能 那何列久流加母 【主人。】
 我わが園そのに 梅花散うめのはなちる 久方ひさかたの 天あめより雪ゆきの 流來ながれくる哉かも 【主人あるじ。】
 梅散吾苑中 落花紛紛添皓白 疑是久方遙 遠自萬丈高天上 飄舞零雪流來哉
大伴旅人 0822

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0823 【承前,卅二之九。】
 烏梅能波奈 知良久波伊豆久 志可須我爾 許能紀能夜麻爾 由企波布理都都 【大監伴氏百代。】
 梅花うめのはな 散ちらくは何方いづく 然しかすがに 此城山このきのやまに 雪ゆきは降ふりつつ 【大監伴氏百代だいけんばんじのももよ。】
 汝云梅花落 所謂散華在何方 迴見顧四方 此城山間無花落 唯有零雪降紛紛
大伴百代 0823

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0824 【承前,卅二之十。】
 烏梅乃波奈 知良麻久怨之美 和我曾乃乃 多氣乃波也之爾 于具比須奈久母 【少監阿氏奧嶋。】
 梅花うめのはな 散ちらまく惜をしみ 我わが園そのの 竹林たけのはやしに 鶯鳴うぐひすなくも 【少監阿氏奧嶋せうけんあじのおきしま。】
 梅花咲而落 蓋是惜此梅早謝 吾宿庭園間 竹林之中鶯發鳴 啼泣惋惜音不斷
安倍奧嶋 0824

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0825 【承前,卅二十一。】
 烏梅能波奈 佐岐多流曾能能 阿遠夜疑遠 加豆良爾志都都 阿素毗久良佐奈 【少監土氏百村。】
 梅花うめのはな 咲さきたる園そのの 青柳あをやぎを 蘰かづらにしつつ 遊暮あそびくらさな 【少監土氏百村せうけんとじのももむら。】
 梅花味清雅 盛咲一面此庭間 手折青柳枝 編織為縵作遊樂 盡歡終日此園中
土師百村 0825

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0826 【承前,卅二十二。】
 有知奈毗久 波流能也奈宜等 和我夜度能 烏梅能波奈等遠 伊可爾可和可武 【大典史氏大原。】
 打靡うちなびく 春柳はるのやなぎと 我わが宿やどの 梅花うめのはなとを 如何いかにか分わかむ 【大典史氏大原だいてんしじのおほはら。】
 搖曳隨風動 擺盪春柳無限好 其與吾庭間 如雪暗香白梅花 如何分別孰優哉
史大原 0826

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0827 【承前,卅二十三。】
 波流佐禮婆 許奴禮我久利弖 宇具比須曾 奈岐弖伊奴奈流 烏梅我志豆延爾 【小典山氏若麻呂。】
 春去はるされば 木末隱こぬれがくりて 鶯うぐひすそ 鳴なきて去いぬなる 梅うめが下枝しづえに 【小典山氏若麻呂せうてんさんじのわかまろ。】
 每逢新春至 隱於木末樹梢之 鶲鳥樹鶯兮 發鳴啼春更飛去 移行下枝迎春暖
山口若麻呂 0827

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0828 【承前,卅二十四。】
 比等期等爾 乎理加射之都都 阿蘇倍等母 伊夜米豆良之岐 烏梅能波奈加母 【大判事丹氏麻呂。】
 人每ひとごとに 折餝をりかざしつつ 遊あそべども 彌珍いやめづらしき 梅花うめのはなかも 【大判事丹氏麻呂だいはんじたんじのまろ。】
 人每折其枝 插頭髻首以為餝 如此宴遊樂 然見彼花不厭飽 彌珍愛之梅花矣
丹治比 0828

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0829 【承前,卅二十五。】
 烏梅能波奈 佐企弖知理奈波 佐久良婆那 都伎弖佐久倍久 奈利爾弖阿良受也 【藥師張氏福子。】
 梅花うめのはな 咲さきて散ちりなば 櫻花さくらばな 繼つぎて咲さくべく 成なりにて非あらず哉や 【藥師張氏福子くすりしちゃうじのふくし。】
 梅花咲清雅 花開花落雖可惜 然見櫻含苞 將繼梅謝再綻放 再添花色報春音
張福子 0829

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0830 【承前,卅二十六。】
 萬世爾 得之波岐布得母 烏梅能波奈 多由流己等奈久 佐吉和多留倍子 【筑前介佐氏子首。】
 萬代よろづよに 年としは來經きふとも 梅花うめのはな 絕たゆる事無ことなく 咲渡さきわたるべし 【筑前介佐氏子首ちくぜんのすけさじのこびと。】
 縱令千萬代 年歲流逝不復返 然此梅花者 年年常盛無絕時 咲渡古今亙永久
佐伯子首 0830

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0831 【承前,卅二十七。】
 波流奈例婆 宇倍母佐枳多流 烏梅能波奈 岐美乎於母布得 用伊母禰奈久爾 【壹岐守板氏安麻呂。】
 春はるなれば 宜うべも咲さきたる 梅花うめのはな 君きみを思おもふと 夜眠よいも寢無ねなくに 【壹岐守板氏安麻呂いきのかみはんじのやすまろ。】
 每逢新春臨 理宜綻放咲盎然 清雅梅花矣 吾每念君心浮動 夜間輾轉甚難眠
板持安麻呂 0831

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0832 【承前,卅二十八。】
 烏梅能波奈 乎利弖加射世留 母呂比得波 家布能阿比太波 多努斯久阿流倍斯 【神司荒氏稻布。】
 梅花うめのはな 折をりて髮插かざせる 諸人もろひとは 今日間けふのあひだは 樂たのしくあるべし 【神司荒氏稻布かむづかさくわうじのいなしき。】
 舉手執梅花 折枝插髮以髻首 諸人今日間 遊樂盡飲渡終日 歡愉快活似無憂
荒木稻布 0832

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0833 【承前,卅二十九。】
 得志能波爾 波流能伎多良婆 可久斯己曾 烏梅乎加射之弖 多努志久能麻米 【大令史野氏宿奈麻呂。】
 每年としのはに 春來はるのきたらば 如是かくしこそ 梅うめを髮插かざして 樂たのしく飲のまめ 【大令史野氏宿奈麻呂だいりょうしやしのすくなまろ。】
 每年逢春來 如是折梅以插頭 梅枝髻首而 歡飲盡宴以迎春 萬象復始歲更新
小野宿奈麻呂 0833

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0834 【承前,卅二二十。】
 烏梅能波奈 伊麻佐加利奈利 毛毛等利能 己惠能古保志枳 波流岐多流良斯 【小令史田氏肥人。】
 梅花うめのはな 今盛いまさかり也なり 百鳥ももとりの 聲戀こゑのこほしき 春來はるきたるらし 【小令史田氏肥人せうりゃうしでんじのこまひと。】
 清雅梅花開 暗香浮動今盛也 吾待時已久 百鳥爭鳴令人眷 鳥語聲囀春來矣 
田口肥人 0834

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0835 【承前,卅二廿一。】
 波流佐良婆 阿波武等母比之 烏梅能波奈 家布能阿素毗爾 阿比美都流可母 【藥師高氏義通。】
 春去はるさらば 逢あはむと思もひし 梅花うめのはな 今日けふの遊あそびに 相見あひみつるかも 【藥師高氏義通くすりしかうじのよしみち。】
 吾思待春至 當得久離後相逢 清雅梅花矣 今日遊興飲宴上 蓋得有幸相見哉
高丘義通 0835

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0836 【承前,卅二廿二。】
 烏梅能波奈 多乎利加射志弖 阿蘇倍等母 阿岐太良奴比波 家布爾志阿利家利 【陰陽師礒氏法麻呂。】
 梅花うめのはな 手折髮插たをりかざして 遊あそべども 飽足あきだらぬ日ひは 今日けふにしありけり 【陰陽師礒氏法麻呂おんやうじきののりまろ。】
 梅花咲一面 手折梅枝而髻首 遊宴盡歡飲 終日嬉戲不飽足 其日正為今日矣
磯部法麻呂 0836

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0837 【承前,卅二廿三。】
 波流能努爾 奈久夜汙隅比須 奈都氣牟得 和何弊能曾能爾 汙米何波奈佐久 【笇師志氏大道。】
 春野はるののに 鳴なくや鶯うぐひす 懷なつけむと 我わが家園へのそのに 梅うめが花咲はなさく 【筭師志氏大道さんししじのおほみち。】
 新綠春野間 鶯鳥詠春發啼鳴 欲與鶯相睦 吾家庭園梅花咲 一面綻開待鶯至
志紀大道 0837

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0838 【承前,卅二廿四。】
 烏梅能波奈 知利麻我比多流 乎加肥爾波 宇具比須奈久母 波流加多麻氣弖 【大隅目榎氏鉢麻呂。】
 梅花うめのはな 散紛ちりまがひたる 岡邊をかびには 鶯鳴うぐひすなくも 春片設はるかたまけて 【大隅目榎氏鉢麻呂おほすみのさくわんかじのはちまろ。】
 梅花開而謝 零落舞散降紛紛 於彼岡邊者 鶯鳥徘徊發啼鳴 是知時節春至矣
榎井鉢麻呂 0838

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0839 【承前,卅二廿五。】
 波流能努爾 紀理多知和多利 布流由岐得 比得能美流麻提 烏梅能波奈知流 【筑前目田氏真上。】
 春野はるののに 霧立渡きりたちわたり 降雪ふるゆきと 人ひとの見みる迄まで 梅花散うめのはなちる 【筑前目田氏真上ちくぜんのさくわんでんじのまかみ。】
 新綠春野間 猶似霧湧白一面 人目見之者 疑為皓雪降紛紛 寔是梅花散吹雪
田中真上 0839

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0840 【承前,卅二廿六。】
 波流楊那宜 可豆良爾乎利志 烏梅能波奈 多禮可有可倍志 佐加豆岐能倍爾 【壹岐目村氏彼方。】
 春柳はるやなぎ 縵かづらに折をりし 梅花うめのはな 誰たれか浮うかべし 酒坏上さかづきのへに 【壹岐目村氏彼方いきのさくわんそんじのをちかた。】
 春柳現新綠 手折枝芽以為蔓 梅花飄暗香 是其梅兮抑或柳 孰浮酩醴酒盃上
村君彼方 0840

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0841 【承前,卅二廿七。】
 于遇比須能 於登企久奈倍爾 烏梅能波奈 和企弊能曾能爾 佐伎弖知流美由 【對馬目高氏老。】
 鶯うぐひすの 音聞おときくなへに 梅花うめのはな 我家園わぎへのそのに 咲さきて散ちる見みゆ 【對馬目高氏老つしまのさくわんかうじのおゆ。】
 鶯鳴報初春 聞其音訊不覺間 清雅梅之花 在吾家苑庭園中 既已花開復花落
高丘老 0841

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0842 【承前,卅二廿八。】
 和我夜度能 烏梅能之豆延爾 阿蘇毗都都 宇具比須奈久毛 知良麻久乎之美 【薩摩目高氏海人。】
 我わが宿やどの 梅下枝うめのしづえに 遊あそびつつ 鶯鳴うぐひすなくも 散ちらまく惜をしみ 【薩摩目高氏海人さつまのさくわんかうじのあま。】
 吾宿庭園間 梅之下枝鶯穿梭 遊興更爭鳴 蓋是惜花不欲散 不佇上枝遊下枝
高丘海人 0842

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0843 【承前,卅二廿九。】
 宇梅能波奈 乎理加射之都都 毛呂比登能 阿蘇夫遠美禮婆 彌夜古之敘毛布 【土師氏御道。】
 梅花うめのはな 折髮插をりかざしつつ 諸人もろひとの 遊あそぶを見みれば 都みやこしぞ思もふ 【土師氏御道はにしうぢのみみち。】
 今見彼諸人 手折梅花插髻首 以為遊樂者 觀此盛況有所思 心憶昔日在都時
土師御道 0843

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0844 【承前,卅二二十。】
 伊母我陛邇 由岐可母不流登 彌流麻提爾 許許陀母麻我不 烏梅能波奈可毛 【小野氏國堅。】
 妹いもが家へに 雪ゆきかも降ふると 見みる迄までに 幾許ここだも紛まがふ 梅花うめのはなかも 【小野氏國堅をのうぢのくにかた。】
 吾妹邸之中 猶似皓雪零一片 人目見之者 幾許紛亂令人惑 寔是舞落梅花矣
小野國堅 0844

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0845 【承前,卅二卅一。】
 宇具比須能 麻知迦弖爾勢斯 宇米我波奈 知良須阿利許曾 意母布故我多米 【筑前拯門氏石足。】
 鶯うぐひすの 待難まちかてにせし 梅うめが花はな 散ちらず在ありこそ 思兒おもふこが為ため 【筑前拯門氏石足ちくぜんのじょうもんじのいそたり。】
 吾知鶯難待 欲聞黃鶯報春音 清雅梅花矣 但願為吾所慕人 切莫早謝仍常咲
門部石足 0845

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0846 【承前,卅二卅二。】
 可須美多都 那我岐波流卑乎 可謝勢例杼 伊野那都可子岐 烏梅能波那可毛 【小野氏淡理。】
 霞立かすみたつ 長ながき春日はるひを 髮插かざせれど 彌懷いやなつかしき 梅花うめのはなかも 【小野氏淡理うのうぢのたもり。】
 春霞雲湧立 日久時長春日間 雖折枝髻首 彌另人懷更愛萬 暗香清雅梅花哉

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This post has been edited by inthel: 2019-04-01, 19:19
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2019-04-01, 17:13
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(蹭热度就蹭全套系列)
手边正好有本角川文库的万叶集,在这里粗略翻译一下书中对这组和歌的简单解读。
————————
天平二年(公元730年)正月十三日,山上憶良及以下三十多名官员聚集在大宰帅(だざいのそち,律令制下大宰府的长官)大伴旅人官邸的梅园中召开赏梅之宴。他们仿照中国的落梅诗句,用大和歌来歌咏梅花。在宴会上一共做成了三十二首和歌,之后还有六首唱和而作的歌。
第815首是卷头歌。
第816首表达了被梅花香气包围的作者希望这种令人心情愉悦的时间能够一直持续下去的美好愿望。
第818首歌表现出身处热闹宴会中的憶良突然感受到的孤高的旨趣。
第821首歌展现出了这场酒席中的些许幽默。
第822首歌将飘散的白梅当作落雪,写出作者认为尚处初春,眼前的景象可能是雪花飘落的疑问。
第824首歌将梅花与莺鸟、竹林等意象综合。
第843首歌借由歌人之口将在场所有人对于都城的深切怀念表现出来。
第852首歌是之后唱和的作品。作者可能是旅人,也可能是大伴坂上郎女。这首歌将梅花拟人化,表现出对于其飘落的惋惜。将樱花或者桃花、菊花的花瓣放入杯中饮下是旧时祈求长寿的风俗。另外在万叶时代人们普遍的赏花并非赏樱花,而是桃、梅等从中国传来的花树。
在这远离都城的筑紫歌坛,以旅人为中心的众多歌人进行着如此风雅的生活。
这一系列和歌的序文也仿照中国的诗序这样写到:
“……于時,初春令月,氣淑風和。梅披鏡前之粉,蘭薰珮後之香。……若非翰苑,何以攄情……”
(时值美好的新春正月,外面空气清新微风和煦。梅花像佳人镜台前的粉一样洁白,兰草如同香袋一样芬芳……这时如果不凭借文笔,又怎么能够记述我们心中的情感呢……)

This post has been edited by lq1588: 2019-04-01, 18:16
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