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第1話「その水棲動物を見よ」

概要

イルカが見たいと言って、ゲデヒトニスを困らせるドロッセル。ゲデヒトニスは、お屋敷のデータベースに接続し、映像データを出力しようと試みるが…。

解説

無骨な執事「ゲデヒトニス」の名前を間違えるお嬢様ーー沢山の他愛のない言葉遊びと、コミュニケーションの困難さに関するおとぎ話「ファイアボール」は、いつでもこうしたやり取りから始まります。第1話となる「その水棲動物を見よ」では、他にも物語のはじまりに相応しく、この2分前後の会話ゲームにおける、ルールやフォーマットの数多くが提示されています。2人の関係や性格はもちろん、もう1人の主役とも言えそうなヒロインの父の存在、お屋敷そのものの存在、あるいは、大広間を出ることのない限定されたシチュエーション、唐突に断絶されるエンディングや、ときおり行われるSF小説/映画の引用、などなど。

本エピソードで、あたかも意志を持ったかのように動くケーブルと接続され、お屋敷の機能をコントロールできることが判明する執事「ゲデヒトニス」ですが、彼の胴体のいたる箇所には、彼らの「家訓」とも呼べそうな文章が刻印されています。画面では読み取れないかもしれませんが、ケーブル類が接続される背面ソケットの上部には「人生に疑問を感じたら 燃料をチェックせよ」と書かれているようです。

第2話「9:25」

概要

大きなマスクで眼を覆い、体の不調を訴えるゲデヒトニス。だが、ドロッセルへの忠誠のため、休養をとることは頑に断り続ける。そこで、ドロッセルはちょっとしたゲームを思いつく。

解説

第2話となる「9:25」では、彼らが「フリューゲル家」と呼ばれる(少なくとも2万年以上続く)貴族であることが示されます。ちなみに、劇中では触れられていませんが、この世界に存在するロボットの貴族達は、自らを「ロボット」とも「貴族」とも呼ばず、「ハイペリオン(高みをゆく者)」と自称しているようです。

このエピソードで印象に残るのは、ゲデヒトニスによる食事に関する不可解な言及ですが、この発言がそのまま、実際に彼らが人間と同じように食事を摂っていることを示しているのかは分かりません。ただし、一方で彼らが、「貴族制」という社会構造も含め、「人類」たちの行動様式に大きな興味を示し、それらを模倣することを美徳としているのは間違いないようです。

なお、本エピソードを含む物語の序盤では、ヒロインの名前「ドロッセル」は登場することはありません。このことは、本作が、名前を巡る物語であることも示唆しているのかもしれません。また、タイトル「9:25」とは時刻ではなく、ここでは「第9章25節」を意味する表記となります。これらの事実が意味する内容が提示されるのは、もう少し先のお話になります。

第3話「イルカが飛んだ日」

概要

頭に、普段と違う装飾を付けているドロッセル。彼女は、それをファッションアイテムだと解釈しているが、飛行のためのオプションパーツであると、ゲデヒトニスから教えられる。

解説

第3話となる「イルカが飛んだ日」では、ドロッセルの新しいヘアスタイルが披露されます。今までのエピソードでの、彼女の大きなふたつの髪型と思われていた部分は、実はアタッチメントで脱着が可能なようです。劇中では呼ばれませんが、今回登場したアタッチメントには「オブルチェフ」という名前がついているようです。他には、どんな髪型があるのでしょうか?

また、このエピソードで、フリューゲル家に伝わる書物型記録装置が初登場します。ロボットが本を読む姿というのは、いかにも馬鹿馬鹿しいですが、「人類」を模倣する彼らにとって、記録装置が書物の形状をしていることこそが重要なようです(ドロッセル自身が最も興味を持っているのは、「かわいい」という概念のようですが)。また、今回書物に書かれていた「かかとを3度鳴らす」姿は、言わずと知れた『オズの魔法使』からの引用です。ドロッセルとドロシー。ドロッセルの父は、かつて「人類」が制作したフィルムの断片でも目にしたのでしょうか?

なお、本エピソード冒頭でドロッセルが披露する、滑稽にも見える流麗な動きは、先々のお話でも大きな意味を持つようです。

第4話「セントエルモの火」

概要

お屋敷に手紙が届いているはずだ、と、ゲデヒトニスを問いつめるドロッセル。彼女は友達と文通を始めたようだが、この世界での文通行為が危険の伴う一大事業であることを知らなかった。

解説

「セントエルモの火」と題された第4話は、文通についてのお話であるのと同時に、お屋敷の周辺を取り囲む、この世界の状況が徐々に明らかになってくる大切なエピソードです。この世界では、各地に「ハイペリオン(貴族)」たちが住む塔が点在しており、それぞれの周りには「イプシロン」と呼ばれる城下町があります。さらに、そうした開発区域の周辺には広大な砂漠が広がっていて、そこでは、ロボットと人類との熾烈な戦闘が起こっているようです。もちろん、この時点ではまだ、ドロッセルは、その事実を理解していないのですが。

なお、このエピソードで登場する「ユミル=テミル」とは、ドロッセルの文通相手で、フルネームを「ユミル=テミル・スッツングル(Ymir- Themir Suttungr)」と言い、「エンケラドゥス」と呼ばれるお屋敷に住んでいる少女です(もちろんロボット)。「ハイペリオン」の間では、より変わった名前を持つことが、より「気が利いている」とされていて、比較的平易な名前であるドロッセルが、この文通相手の「名前」にこそ惹かれていることが想像できます。

なお、「ゲデヒトニス」とはドイツ語の「記憶」、「フリューゲル」とは同じくドイツ語で「翼」という意味を持っていますが、本作は地球のドイツを舞台とした物語なのでしょうか?それも、ここまでの物語ではハッキリとは分からないようです。

第5話「前頭葉の悪魔」

概要

ある日、ふしぎな言動を繰り返すゲデヒトニス。彼の言語機能に何らかの不具合が生じたようだ。そこで、ドロッセルは、彼女なりのやりかたでメンテナンスを試みる。

解説

第5話にあたる「前頭葉の悪魔」は、言葉のねじれと空間のねじれを扱った、全エピソードの中でも、最も馬鹿馬鹿しいエピソードの1つです。日本語の言葉遊びが最大限に盛り込まれているのと同時に、ここでも、お屋敷そのものの存在とゲデヒトニスとの間の奇妙な関係が示されます。

また、このエピソードで、初めて「ドロッセル」というヒロインの名前が(本人ではなく、ゲデヒトニスの口から)登場することになります。フィクションでも現実世界でも、名前を知ることで、その人物のことを理解したような気分になることはありますが、コミュニケーションや物語を成立させる本質というのは、名前や容姿ではなく、両者を繋ぐ関係性にこそあるのでしょう。

なお、ラストで耳にする奇妙な鳴き声は、このあとのお話でも、とても重要な役割を持ってくるようです。

第6話「ゆるぎないこころ」

概要

お屋敷が揺れ続けている。ドロッセルは、それを立ちくらみだと主張するが、実際は人類の軍隊による襲撃であった。そこで、無数の監視カメラにより、警戒を高めるゲデヒトニスであったが…

解説

全13話の『ファイアボール』第一期において、折り返し地点に位置する本エピソード「ゆるぎないこころ」では、ロボットたちと人類が、ある種の戦争状態にあることが明確に示されます。また、主人公たちが住む「お屋敷」が、「テンペストの塔」という名前で呼ばれていること、はたまた、その塔の広大な敷地や複雑な機能の一部が(台詞によってですが)説明されています。

このエピソードで登場する、人類が使用していると思われる攻撃手段は、とても奇妙な音がしますが、これは「LBL(レイヤー・バイ・レイヤー)音響爆弾」と、この世界で呼ばれているもので、我々の世界における電磁パルス(EMP)と近い状態を、音波によって発生させる機器のようです。本作で何度か名前が登場するイルカやクジラなどは、ご存知の通り、音波でコミュニケーションを取りますが、そのことと何か関係があるのでしょうか?

一方で、このお話のドロッセルとゲデヒトニスは、一見、とても原始的な方法でコミュニケーションをとっているようですが…。

第7話「プロフェシー」

概要

人類との共存を提案するドロッセル。ゲデヒトニスは、来たるべき和平協議へ向けて、彼女の亡き父の遺した書物をもとに、ドロッセルに人類の言語をレッスンする。

解説

各種先行公開などで、『ファイアボール』全エピソードの中で最も早く発表された「プロフェシー」は、7番目のお話として登場します。同様に、制作時期も最も早い1本で、’08年春に放送を開始した本作において、’06年秋には現在の状態で完成していました。それゆえ、本シリーズの多くの基本設定が盛り込まれた、シンプルながらも興味深いエピソードとなっています。コミュニケーションの困難さを描いた『ファイアボール』における、まさに代表的な1本と言えるでしょう。

物語は、前回、人類の猛攻を受けた後のお屋敷が舞台になっています。ロボットと人類との関係を、漠然とながらも理解したドロッセルは、ここで初めて自らの強い意志をもって人類との共存を目指すわけですが、そこで再び登場するのが、彼女の父が遺した書物型記憶装置です。この書物の正式名称は「プロスペロ」というようです(劇中でそう呼ばれるのは、ずっと後のエピソードになりますが)。これは、「PROgrammed Sequence of Primary Education for RObot」の頭文字を取った略称で、そこには、フリューゲル家の家訓(その9割がテーブルマナーとされています)や、民をまとめるための地域伝承などが (史実とは異なる嘘も含めて)、数多く記されているようです。

第8話「座面の猿」

概要

ドロッセルより、お屋敷のインテリアについて苦情をうけるゲデヒトニス。彼は、彼女の父が愛用した玉座の存在を明らかにする。だが、その家具には秘密があるようだ… 第8話は、「座面の猿」というタイトルが示す通りの、椅子と動物に関するとても不条理なお話です。第5話の最後で広間に響き渡った、奇妙な鳴き声のことを覚えているでしょうか?その続きのお話といえるでしょう。どうやら、物語の舞台となるお屋敷「テンペストの塔」には、ゲデヒトニスやドロッセル以外にも住人がいるようです。

解説

本作『ファイアボール』の台詞の中で、たびたび登場するドロッセルの父「ヴィントシュトレ・フォン・フリューゲル(Windstille von Flügel)」、彼の統治によって国は非常に長く平和な状態が続いたとされています(物語にその名が登場するのは、もう少し後のお話になりますが)。いくつかのお話において、ゲデヒトニスが、彼に仕えた期間を2万年以上と語っていることからも、どれほど長い統治期間だったかが伺えるでしょう。同時に、この物語のロボットたちは、とても長生きのようです。ちなみに、このエピソードで登場する彼の玉座には「バルタザール」という名前がついています。

なお、第3話に登場した飛行ユニットや本エピソードの玉座などのデザインもまた、キャラクター・デザイナーとしてクレジットされる福地仁の手によるものです(表面の模様のデザインは、それぞれ御船麻砥、田中リエによる)。

第9話「バタフライ」

概要

ある日、ドロッセルは、ペットを飼いたいとゲデヒトニスに訴える。だが、「ペット不可」がお屋敷の決まりのようだ。ゲデヒトニスの機転により、彼女に用意されたものとは…

解説

第8話「座面の猿」につづいて、この9番目のお話「バタフライ」でも、主人公たちは、ロボット以外の生き物について言及します。ここまで世界の仕組みを学んできたドロッセルですが、彼女は、そうした世界に囲まれている自分自身の存在、あるいは、世界と自らの関係性を意識しはじめているのかもしれません。

人間以上の地位を作り出し、無機質な世界を統治しているロボットたちですが、彼らは、たびたび人間の食事や生理現象などについて口にします。そうした話題を語りだすとき、ロボットたちは、いつでもとても楽しそうです(多分…)。それらは、いまだ彼らが手に入れていないと感じている(本などの歴史的な記述からは伺い知れない)憧れにも近い感覚なのかも知れません。

カオス理論に、「バタフライ効果」という言葉があります。一匹の蝶の羽ばたきが、やがて遠く離れた場所に大きな気象的な変化を起こす、という仮説のひとつですが、このエピソードの中で羽ばたく沢山の「バタフライ」は、この『ファイアボール』の世界に、一体どのような大きな変化をもたらすのでしょうか?全13話の物語のクライマックスに向けて、世界の変革は、もうすぐそこまで来ています。

第10話「終着駅」

概要

お屋敷の周辺では、いつやむとも知れない雨が降り続いている。雨漏りに戸惑うドロッセルに、ゲデヒトニスの口から、困窮したお屋敷の経済状況が静かに告げられる…

解説

「終着駅」と呼ばれる10番目のエピソードは、冒頭からすでに今までのエピソードと違った雰囲気があります。すぐに気付くのは、これまでのエピソードで力強く響いていた、オープニングのファンファーレが存在しないことです。

ここで、本作のサウンド・トラックのお話をしましょう。これまで、タイトルロゴとともに登場していた重厚なオープニング曲には、「フリューゲル公爵のためのカンタータ 第19番」という題名が与えられています。フリューゲル家のために書かれた楽曲のようですが、この世界にも中世ヨーロッパにおける宮廷作曲家のようなロボット(?)が存在するのでしょうか?また、このエピソードで語られるお屋敷の不穏な状況と併せて、フリューゲル家を讃えるファンファーレの不在は、そのまま彼ら貴族の没落を予兆している、と考えることもできるでしょう。ちなみに、本編中、例えばゲデヒトニスが神妙に語りだす時に、決まって私たちが耳にする楽曲には「小管弦楽とオルガンのためのプロスペロ変奏曲」というタイトルが付いています。

さて、一般的に「カンタータ」とは、歌詞付の合唱を伴う楽曲を指す音楽用語ですが、ご存知の通り本作オープニング曲には、(私たちが耳にする限り)歌詞は含まれていません。劇中、ファンファーレのあとボリュームが絞られるその先には、一体どんな歌詞が歌われているのでしょうか?そんなところに思いを馳せるのも面白いかもしれません。

第11話「侵入者たち」

概要

屋敷に正体不明の笑い声が響き渡る。人類のスパイかと警戒するドロッセルとゲデヒトニスのもとに、新たなロボットが現れる。2人は、それら屋敷への侵入者たちと対話を試みることにした。

解説

この11番目のお話「侵入者たち」では、初めて「目に見える」第三者として、新しいロボットが登場します。このロボットこそが、第5話、第8話で私たちが耳にした奇妙な声の主なのです。ドロッセルは、彼(性別は分かりませんが)を、第8話で呼びかけた名前のひとつである「シャーデンフロイデ」と名付けたようですが、この「シャーデンフロイデ」とは、「他人の不幸を喜ぶ気持ち」を意味する、比較的よく知られたドイツ語です。ペットの名前としては、この上なく意地が悪いものですが、こうした「人間的」な感情に対する、ロボットたちのこだわりや憧れを見てとることが出来ます。

また、劇中、観客の笑い声が挿入される手法は、「シチュエーション・コメディ」と呼ばれるTVドラマで主に採用されているものですが、本エピソードが行っているのはそのパロディであるのと同時に、こうしたフィクション構造をあえて視聴者に意識させる「メタ・フィクション」と呼ばれる構造となっています。難しい話のようですが、例えば「全力で走るアニメのキャラクターが、勢い余ってフィルムからはみ出してしまう」といったギャグを目にしたことはないでしょうか?こうした種類の笑いの『ファイアボール』風の解釈が、このお話なのだといえるのでしょう。

ちなみに、本エピソードで登場するドロッセルのヘッドギアは「ベリンダ」という名前が与えられています。

第12話「虚像の眼」

概要

ドロッセルは、自分の背中に接続され、外すことが出来ないシャーデンフロイデの処置をゲデヒトニスに依頼する。はじめは、この小さないたずら者に手を焼く2人だったが…

解説

コミュニケーションを描いた本作『ファイアボール』では、他者を認識・理解する手段として、(「名前」や「言葉」とともに)「見る」という行為が繰り返しモチーフとされてきました。12番目となる「虚像の眼」は、その題名が示す通り、眼についてのお話です。

劇中では描かれない本作の設定のひとつに、ゲデヒトニスの眼に関する設定があります。それは、彼の赤い眼は軍事パーツの流用で、それゆえに世界をネガティブな姿として捉えてしまう、というものです。モノやヒト、あるいは世界の印象というのは、それを「見る」人によって大きく違うものです。たとえば、オーシャンブルーの眼を持つドロッセルは、この世界が海の中のように見えている可能性もあります。

また、ゲデヒトニスという「家族」との対話で幕を開けた本シリーズを、第1話から通して見てみると、ドロッセルが対話を試みる対象が少しずつ拡大していきていることに気付くのではないでしょうか。家族以外の存在を認識し、やがて大きな「世界」の存在に気付きはじめる過程は、生まれたばかりの子供が社会の一員として成長してゆく様子にも似ているのかもしれません。

第13話「夢の生まれる場所」

概要

シャーデンフロイデという小さな友達を作り、いつもと変わらぬ日を過ごすドロッセルに、ゲデヒトニスから戦況が報告される。お屋敷に爆音が響くと、シャーデンフロイデは意外な行動を起こす。

解説

第一期最終話「夢の生まれる場所」は、これまでのお話で見ることが出来た要素のいくつかが再登場する、この世界のおさらいとも言えるエピソードになっています。本作のタイトルである「ファイアボール」というキーワードもようやく登場します。

今回のお話のエンディングもまた唐突なものですが、これまでとは異なり、少しだけ開放感のようなものが感じられるのではないでしょうか。これは、お屋敷を取り巻く外の世界が変わったからでしょうか?あるいは、ロボットたちの「こころ」の中の世界に変化が訪れたからでしょうか?それは分かりません。ただ、私たちは、この映像の最後の最後に、(本当に聞き取りにくいのですが)イルカの声を耳にすることができます。もしかしたら、ここにも、この世界の仕組みを理解するためのヒントがあるのかもしれません。では最後に、書物「プロスペロ」における「ファイアボール作戦」に関する記述を引用しておきましょう。

無機、有機、全ての生命体から、あらゆる劣等感を取り除き、彼らが特別な理由が無くとも幸福感を抱くための、一度も実行された事はないが、史上もっとも残酷な軍事作戦———あるいは、この世界と対峙する際に必要なテーブルマナー

さて、『ファイアボール』第一期は、ここでおしまいです。結局、「人類」の姿は登場しませんでした。はたして、ロボットたちが「人類」と呼ぶ者たちは、私たちが知っている人間たちのことなのでしょうか?そして、ドロッセルたちが立ち向かう世界とは、一体どんな形をしているのでしょうか?気になるところですが、それは、また別のお話になります。

なお、本エピソードは、放送時間の都合上、TOKYO MXでの初出時には20秒短いバージョンが公開されました。

此处的文字来自于Anime Newtype Channel的播放页面,每周更新时会消除上一话的内容,故保存于此。

主条目——火球(ファイアボール)


fireball/summary_and_explanation.txt · 最后更改: 2011/12/31 20:32 (外部编辑)
 
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